武神降臨において、勝敗に直結する気絶・死亡・ギブアップ、大幅不利な朦朧状態の発生手段と、リカバリー手段をちょっとまとめてみる。 

まぁ次回出るの多分、バステ与え太郎先輩と、強打で火力確保二郎先輩だから、直接関係はねーがな!! 

 

まず発生方法から 

 

生命力の半分を一度に負傷 

 朦朧 

 生命力で転倒判定 

部位損壊 

 朦朧 

重要器官負傷 

 生命力で気絶判定 

頭部生命力分負傷 

 気絶 

HP0 

 サブターン頭に生命力で気絶判定、意志の強さボーナス 

HP-生命力 

 生命力で死亡判定、以降5ダメごとに死亡判定、回数ペナ 

ギブアップ 

 関節ダメペナで意志判定 

脳 

 HP1/2ダメで気絶、1/3ダメで朦朧 

喉 

 HPダメで気絶、1/3ダメで朦朧 

 

こうして見ると、HP10のキャラが脳に10ダメ貰うと 

・ 跳ね飛ばし 

・ 転倒判定 

・ 気絶判定 

・ 自動朦朧 

・ 頭部気絶 

・ 脳自動気絶 

・ サブターン頭の気絶 

が一気に発生すんのね。 

……ほんとるーさん、よく処理してんなこんなメンドクセーの。(一応、元GM) 

 

んでそこら辺のリカバリー 

朦朧 

 自分のターン頭に生命力で回復判定 

我慢強さ 10CP 

 朦朧回復の生命力判定+3 

ガッツ 25CP 

 根性自動成功 

ど根性 10CP 

 根性ボーナス+4に、根性宣言1回自動 

不屈の魂 10CP 

 根性ペナなし 

無痛症 15CP 

 負傷による直接の気絶・朦朧・ギブアップなし 

根性 

 意志、2点疲労 気絶・死亡・ギブアップ→朦朧、朦朧消し 

 最終ダメージ5ごとに1ペナ、即決失敗差ペナ 

 疲労1 生命判定+3 

 

これに加えて、両目や四肢使用不能対策もしなきゃならんので、耐久型は耐久型で大変だ。 

不屈の魂+意志の強さ5のほうが、多分ガッツより強いなこれ。 

無痛症だけに頼ってるなら、HP-にしてしまえば後はジリジリ疲労を削って対応するしか無いわけで、無痛症相手に喉・脳ベコるのは案外悪くないと思う。 

重要なのは火力。 

 

戦闘不能状態は基本的に生命力で回避すんだが、敏捷や体力に比べて生命ってペナ入れるのが超難しい。 

現状掌底でショボく稼ぐか、超色物技能<死の拳>くらい。 

3d6って10ですら1/2成功なわけで、12以上はほぼ成功する。(なのでここの2は天国と地獄くらいの差がある。軽業受け身が伸びるようになったので、軽業受け身16とかマジヤバイ。70%で直立リカバリしてくんだもん) 

なので、高生命型が安定してるのにはこういう理由もある。 

 

ほぼ失敗する、ってのはだいたい8からになるので、根性の+3ボーナスが嬉しいんだな。 

まぁ疲労は一回劣勢になるとガリガリ削れて行くもんなので、いかに自動気絶に持ち込まれないかが大事になる。 

つまり、元の受け皿を大きくする(=生命力上げる)ことと、皿に盛り切れないダメージを減らす(=筋肉鎧の減少量を上げる、防御精度を上げる、脳・喉を狙わせないなど)が大事になってくんだな、耐久型は。 

逆に耐久型を倒す立場になると、疲労点を狩る手段か、火力出す手段が大事になる。 

個人的には、騎馬立ち+ダメージ安定+振り攻撃で脳殴りはなかなかいいと思う。 

無痛症で自動気絶が発生しなくても、ターン頭の気絶判定には引っ張れるだろうし。 

 

耐久型は疲労点とバーターで継戦能力を維持するので、HPマイナスに突っ込むまで何点くらい疲労点消費するか、一度計算したほうがいいかもなぁ。 

相手の火力や攻撃手段に依存するので、大体しかでねーかな。 

そんな感じ。